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INFO

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SPECIAL

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今回は特別企画として、ニトロキラルよりシナリオ担当の淵井鏑さんとグラフィック担当の山田外朗さんをお迎えし、《NU: カーニバル - Bliss》チームよりプロデューサー(以下「P」)とシナリオ担当(以下「B」)を交えて、作品の垣根を越えた対談をお届けします。
前編では、世界線を超えた冒険の始まりや、企画が立ち上がったきっかけを振り返りながら、コラボシナリオに込められた創作のこだわり、そして制作の裏側に迫ります。
両チームがどのように手を取り合い、この物語を紡ぎ上げていったのか——
ぜひ、お楽しみください——

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この度《NU: カーニバル - Bliss》は、《DRAMAtical Murder》とコラボすることになりました。さっそく制作チームにお聞きしたいのですが、今回のコラボのきっかけは何だったのでしょうか?

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私自身がもうずいぶん前からキラルさんの大ファンでした。ゲームもすべてプレイさせていただいていますし、イベントにも足を運んでいました。《DRAMAtical Murder》もずっと大好きで、実は《NU: カーニバル - Bliss》のリリース初期から「いつかキラルさんとコラボしたい!」というのが私の大きな念願だったんです。
少し前にお話しする機会をいただき、今回コラボに対する情熱をたくさんお伝えした結果、こうしてコラボが実現して、本当に心から嬉しく思っています。

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《NU: カーニバル - Bliss》がBLのソーシャルゲームとして登場した当初から、キラルの開発チームの間でも話題になっていましたし、ゲームも実際にプレイしていました。個性豊かなキャラクター、美しいグラフィック、先が気になる物語の楽しさに、これはすごいゲームだと思っていました。
ただ、キラルの作品はPC18禁ゲームが主体で、《NU: カーニバル - Bliss》はソーシャルゲームということで、同じBLジャンルではあるものの、業界としては少し違うので接点を持つことはないだろうとも思っていました。なので、コラボのお話をいただいた時は「え、いいんですか……?」と驚きました。

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ニトロキラルの皆様にお聞きします。《NU: カーニバル - Bliss》からコラボイベントのオファーを受けた時、最初どんな印象だったのでしょうか?また、「この二つの世界を掛け合わせたらきっと面白いものができる」と思わせたポイントなどあればお聞かせください。

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先ほどお話した通り、とにかく驚きでした。ただ、コラボのお話をいただいた時に、開発チームの皆さんがキラルの作品を好きで、コラボを強く望まれているというお話も同時に伺ったんです。その後、実際にお話させていただいて、とても熱意を持ってくださっているのが伝わってきて、こちらこそぜひ、と。嬉しかったです。
《NU: カーニバル - Bliss》は明るくてカラフルな世界観なので、もしキラル作品とコラボするのであれば、作品のカラー的に《DRAMAtical Murder》が一番合わせやすいだろうなとチーム内でも話していました。主人公の蒼葉の性格も合いそうだなと。

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私たちもキラルさんのゲームをたくさんプレイさせていただいている中で、《NU: カーニバル - Bliss》と掛け合わせるならキャラクターの温度感も含めて《DRAMAtical Murder》が一番合うのではないかと考え、今回ご提案させていただきました。

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コラボ内容を詰めていく中で起きた面白いエピソードなど、何かあれば教えてください。
もしくはコラボ内容を詰めていく中で、印象的だったなどがあれば教えてほしいです。

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コラボが決まった際は、長年の願いが叶ったことでやりたい企画が山のように溢れ出てきました。「全キャラクターを登場させたい!」といった初期のアイディアからスタートし、やりたいことを限界まで詰め込みました。特に、イベントストーリーのフルボイスを実現できたことが、非常に強く印象に残っています。このような形で作品を表現し、皆様にお届けできる機会をいただけたことは、クリエイターとしても本当に貴重で、心から胸が躍るような嬉しい体験となりました。

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もう一つ面白かったエピソードとして、互いの作品における「下の毛」の表現の違いについての議論がありました(笑)。《NU: カーニバル - Bliss》の通常グラフィックでは、下の毛を描かないのが一般的な仕様になっています。一方、《DRAMAtical Murder》では描写されるのが通常でした。このコラボではどう表現するか、真剣にディスカッションを重ねました。
普段はあまりこういうことを真剣に話す機会はないので、楽しい経験でした。

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確かに(笑)

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下の毛は、そちらだとないのが普通ですか?

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やはり人によって好みが分かれる部分だと思います。そのため、チーム内で慎重に話し合いを重ねた結果、今回はあえて作画上描かないという選択に落ち着きました。

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なるほど!そういうことですか!
ちなみに、設定上でそもそも存在しないんですか?それとも剃ってますか?

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理論上は生えるはずです。ケシーというキャラクターがいるのですが、彼は体毛が割と濃く、過去のイベントではヒゲが生えたこともあります。なので、理屈から言えば存在するはずなのですが……実際に生えているのか、あるいはお手入れしているのかは、皆さんのご想像にお任せします。

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そういう仕様なんですね!

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先ほどもお話ししたようにやりたいことが山ほどあった中で、アイディアがありすぎて実現できなかった部分もありました。中でもどうしても入れたかったのに諦めざるを得ず残念だったのが、「裸エプロン」です。シナリオの流れ的に強引に入れるのは難しいということになり見送られたのですが、それだけが今でも心残りですね。

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今回は《NU: カーニバル - Bliss》初のコラボイベントとなりますが、進めていくうえで制作チームが直面した壁や、それをどのように乗り越えたのかお聞かせください。

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異なる世界観を掛け合わせるプロットの作成は、非常に骨が折れる作業でした。特に、《DRAMAtical Murder》を未プレイの方にも楽しんでいただきつつ、原作ファンの方には「これはあのルートのネタだな」と気づいてもらえるような小ネタを仕込むバランス調整に苦労しましたね。ネタバレに配慮しながら、キャラクターたちの魅力を限られた文字数の中で表現することに注力しました。

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こちらでもどこの時間軸が一番合うのかという点について、チーム内で話し合いました。やはり「蒼葉は一人だから、別の蒼葉にはしないようにしたい」ということは大切にしました。

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今回はイベントシナリオのボリュームが限られている中で、全キャラクターを一人ひとり紹介し、それぞれの魅力を引き出さなければなりませんでした。
登場キャラクターも多い中で、全員が違和感なく自然に登場し、彼ららしい活躍をさせつつ、ひとつの物語としてしっかり完結させるという構成には非常に労力を割きました。また、先ほども触れましたが、「2つの世界観の融合」という課題もありました。ストーリー展開の中でキャラクターの登場に合わせ、彼らの口から世界観を説明・表現してもらうことで、物語全体をひとつの形にまとめ上げる……特に企画の初期段階では、この作業にとても苦心しました。

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シナリオは、最初に原案の相談をさせていただいた後、《NU: カーニバル - Bliss》の開発チーム側で作成したものを監修するという形だったのですが、上がってきたものを見た時に2つの世界観を融合させながら、キャラクターたちがしっかりと動いているストーリーになっていて、すごく丁寧に作っていただいたんだなと思いました。

《DRAMAtical Murder》はキラル作品の中では比較的ポップで明るい作風ですが、設定や物語は複雑な側面も持っているので、そういった部分まで汲み取ってくださったんだなと。だからこそ(先ほど話題に挙がった)「裸エプロン」を入れる余地がなくなったのかもしれませんが、監修を通して「本当に真摯にストーリーを考えてくださったんだな」と実感しました。

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また、ソーシャルゲームは開発の期間が短く、さまざまな制作物が並行で進行していきます。そのため「こちらの監修をお願いしている最中に、さらにこちらとこちらの確認も……」といった無理なお願いが重なってしまうことが多々ありました。そうした多忙な状況の中でも、ひとつひとつの素材を細部までとても丁寧に監修していただけたことには、感謝の気持ちでいっぱいです。

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基本的に《DRAMAtical Murder》のキャラクターの台詞や動きはこちらで監修して、《NU: カーニバル - Bliss》のゲームの雰囲気やキャラクターらしさはそのままにした方がいいと思い、ト書き部分とキャラクターの台詞は極力触らないという方針で臨みました。
そのうえで、《NU: カーニバル - Bliss》のキャラクターとの掛け合いについては結構悩みました。自分では想定しないような状況での会話もあったので、《NU: カーニバル - Bliss》のキャラクターをこちらで動かすことはせずに、《DRAMAtical Murder》のキャラクターとして違和感のない反応や台詞を考える。その調整が難しい反面、やり甲斐のある作業でもありました。

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そうですね。先ほどこちらの台詞はできるだけ変えないようにしてくださったというお話がありましたが、監修から戻ってきた原稿を見て「あ、この流れならこちらのキャラクターはこう受け止めるかもな」といった気づきや化学反応が生まれました。そのおかげで、物語がさらに面白く展開していったと感じています。

《NU: カーニバル - Bliss》のキャラクターは冗談を言ったりツッコミを入れたり、ヤジを飛ばしたりすることが多いのですが、蒼葉くんは本当に良い子なんですよね。エイトの軽口に対しても、本気で心配を返してくれたりして。エイトと蒼葉は「明るい性格」という点では一見似ているように見えますが、同じように優しくお人好しであっても、根っこ部分に違いがあり、「蒼葉くんは本当に優しくて良い子だな」という印象を深く受けました。

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調整は本当にコラボによる化学反応という感じで、自分ひとりで考えていたら出てこないようなシチュエーションやキャラクターの反応を「このキャラクターらしさとは?」と自分以外の視点で捉え直してみたりもしました。そこから新たな一面を描くこともひとつの挑戦として、刺激を受けた共同作業になりました。

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そうですね。結果的に本当に一緒に作り上げたというシナリオになったと思います。

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グラフィック関連に関しては大きな悩みや苦労はなく、どちらかというと上がってきた素材をひとつずつ確認していく作業が中心でしたね。「これがゲーム内でどんな風に動くんだろう」と、完成形を見るのがとにかく楽しみでした。

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お互いのチームの印象はどんな感じでしょうか?コラボの過程で何か斬新に感じたエピソードなどあればお願いします。

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最初にお話しさせていただいた時から、皆さんが自社のゲームやキャラクターを心から愛していることが強く伝わってきました。私たちも自分たちのキャラクターや作品をとても大切にしているので、「作品への愛」という共通の思いを感じることができたんです。同じ熱量を持つ方々と一緒にお仕事ができたことは本当に幸せでしたし、今回のコラボが実現して心から良かったと思っています。

また、シナリオ執筆にあたって《DRAMAtical Murder》を最初からプレイし直したのですが、ただ作品を見るだけでは理解しきれない繊細なキャラクター性や「こういう場面ではこう反応する」という細かな動きは、やはり開発陣の皆さんだからこそ知る領域なのだと、制作を通して深く実感しました。

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プレイヤーとして作品をプレイしている時と、実際に制作側としてキャラクターを動かしていく立場とでは、やはり大きな違いがあると実感しました。単純に客観的な視点で見ているだけとは異なる体験で、これまでに感じたことのないとても新鮮な印象を受けました。

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開発チームの皆さんの、BLゲーム制作に対する強い熱量とこだわりを感じました。また、今回のコラボを通じて、開発に挑む時の根本的な姿勢がお互い似ていると感じました。だからこそ、やり取りを重ねる中でお互いの良いところを生かし合おうとする姿勢が共有できたのではないかと思います。トラブルが起こることもなく、スムーズに進行した印象です。

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お互いに、BLが好きという共通の思いやバックグラウンドがあったからこそ、すごく仕事がやりやすかったです。ジャンルへの理解度に違いがあると、どうしても目指す方向性や目的意識にズレが生じてしまい、苦労することも多いんですよね。今回はそうした不一致が一切なく、同じ熱量と理解のもとで制作に取り組めたことが本当に良かったです。

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やっぱりBLが好きで、自分たちが心から「好きなもの」を作りたいという強い思いが根底にあります。だからこそ、同じ熱意を持った方々と一緒にお仕事ができたことは、本当に幸せなことですね。

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《NU: カーニバル - Bliss》から提案したものの中で、「これ面白そう!」とチーム内で一致した提案はありましたか?

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ミニゲームの素材や動画、特設サイトを確認させて頂いて、とにかく「すごい!」という感嘆の声しか出てきませんでした。碧島の「旧住民区」がドット絵マップでとても素敵に再現されていて、その並々ならぬこだわりとクオリティの高さに感動しました。

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今回コラボの監修のやり取りの中で何度も試行錯誤を繰り返した部分などはありますか?

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ないしょのふれあいじゃないですか?

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とあるシーンが、おそらく《DRAMAtical Murder》のファンの方は少し驚くようなシーンがあるのですが、どう説明するかという部分で結構考えながら監修しました。ただ、一方で今回のコラボ内でのワンシーンとしての魅力は損なわないように、ということも考えました。

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双方のプレイヤーに両作品の魅力を存分に味わっていただくため、制作チーム側で特に気を付けたことはありますか?

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《NU: カーニバル - Bliss》には、かなり衝動的な性格のキャラクターもいます。ただ、今回のコラボで派手な争いを発生させるわけにはいきません。それでも「そうしたタイプのキャラクターが《DRAMAtical Murder》のキャラクターと絡んだらどうなるのか」という掛け合いの面白さは表現したかったので、やりすぎない絶妙な塩梅を意識しつつ、双方の魅力を引き出せるような工夫を凝らしました。

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登場キャラクターが多いからこそ、作品を超えてクロスオーバーできる貴重な機会を生かして「このキャラクター同士が絡んだらどうなるんだろう?」という組み合わせをできるだけ多く見せたいと考えていました。そのため、メインシナリオだけでなく、マップ上で発生する会話やミニシナリオなどさまざまな形でキャラクター同士を掛け合わせ、それぞれの新たな魅力を引き出せるよう細部までこだわって制作しました。

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蒼葉とエイトくんが長く話すシーンは監修した中でも結構印象に残ってます。境遇がどこか似ているふたりが、対話を通して「お互い少し似ているな」と理解を深めていく過程は、台詞を考える上でも面白かったです。また、主人公同士の深い対話のシーンを作っていただけたのも嬉しかったですね。
シナリオ終盤では「エイトくんがこういう行動を取るなら、蒼葉はこうしよう」と思いついて調整した部分もあり、まさに「化学反応」が生まれた瞬間として覚えています。エイトくんと蒼葉は仲良くなれそうだなと感じました。

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コラボが決まった時に、主人公のふたりがちょっと深い話をするシーンは絶対に入れようと思っていたので、プレイヤーの方たちもそこのシーンを気に入ってくれたら嬉しいなと思います。

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イベント開始前に、今回のストーリーの雰囲気をちょっとだけ教えてください!

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全体のトーンとしては、賑やかで楽しい碧島での冒険というテイストで進んでいきますが、エイトのないしょのふれあいではこれまでの《NU: カーニバル - Bliss》にはなかったような、少しダークでシリアスな雰囲気を描きました。そうした従来の作風とは一味違う空気感やギャップも含めて、プレイヤーの皆様にぜひ楽しんでいただけたら嬉しいですね。

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なんでエイトたちが碧島に行ってしまったのかっていう導入のネタバレだけ聞いても大丈夫ですか?

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クライン大陸で発生した魔力の異常によって、エイトたちが碧島へ飛ばされてしまう……という展開から物語が始まります。ですが、辿り着いた碧島はいつもとどこか様子が違っていて──その先に待ち受ける展開については、ぜひ実際にシナリオをプレイして確かめていただけたらと思います。

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シナリオ制作や監修にあたり、互いの主人公であるエイトと蒼葉に、似ているなと感じるところはありましたか?両チームからぜひ伺いたいです。

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エイトも蒼葉くんもどんな困難に直面しても諦めずに乗り越えようとする強さを持っている点がとても似ていますよね。それに加えて、自分の周りにいる人たちを何よりも大切にすることや、困っている人を見かけるとどうしても放っておけないお人好しな性格も、ふたりに共通する大きな魅力だなと感じています。

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あと、エイトくんもそうだと思うんですけど、悩み事があったとしても最後には「まあなんとかなるか」って思うところとか。「ぶつかったらその時また考えよう」って思って、とりあえずやってみるみたいな、そういうところも結構似てるかなと思いました。

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あとは、ふたりとも変な人に出会ったり、変な事件に巻き込まれたりしても、なんとなく器の大きさでいけている感じがありますね。《NU: カーニバル - Bliss》にもけっこう、変な人は出てくるので(笑)。

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確かに似ていますね(笑)。

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では逆に、エイトと蒼葉で「ここちょっと違うな」みたいなところがあれば、教えてほしいです。

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エイトくんはとても前向きですよね。誰かに聞かれたら、弱い部分を見せることもあるかもしれませんが、基本的には落ちないというか。困難にぶつかった時もポジティブに変換して乗り越えていく力が強いキャラだと感じました。蒼葉はエイトくんと似ている部分も多いんですが、ちょっとぼんやりしているところもあるので。エイトくんの「よし、こうだ、行くぞ!」っていう前進力に、蒼葉が少し置いていかれてしまうような噛み合わなさが出たりするのは面白いなと思いました。

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こちらの印象としては、エイトのほうがエッチなことに興味津々なんだなと思いました。

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確かに(笑)
とあるシナリオでそれが顕著に出てましたね。 エイトくんは臆せずにグイグイ進んでいくし、好奇心旺盛。そのテンションに蒼葉が引きずられていくという。困惑しながらも、エイトくんがいいって言ってるからいいか、みたいな。

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蒼葉は流され属性がちょっと強いですね(笑)。

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お二人の反応を見ていると、すでにかなりエイトのことを理解してくださっていると感じて面白いです。

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後編では、今回のコラボにおけるグラフィックやキャラクターデザインのこだわりについて、詳しくお話を伺いました。
コラボキービジュアルのビジュアル表現をはじめ、キャラクターの衣装デザインや細部の調整に至るまで、異なる画風や双方の作品が持つ個性を、両チームはどのように調和させていったのでしょうか?
制作プロセスの裏側に迫る、さらなるこだわりと熱量の詰まったトークをぜひお楽しみください——

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もしエイトが蒼葉とクライン大陸で遊ぶとしたら、どんなことをすると思いますか?もしくは普段できないようなことをするとして、何をすると思いますか?

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蒼葉くんってけっこう街の中で暮らしているじゃないですか。なのでエイトが蒼葉くんをクライン大陸で案内するとしたら、やっぱり大自然の中に連れていくかなと思うんです。少し遠いところに行って、魔法の世界ならではの景色を見せたいんじゃないかと思います。もしくは、魔法を使える人に会いに行って、魔法を見せてあげるのもいいですね。

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ちなみにですが、蒼葉くんは大自然の中で過ごしたことや、そのような景色を見たことはありますか?

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碧島が元々自然豊かな島なので、見たことはあると思います。でもクライン大陸級となると規模が違うので、すごいびっくりするでしょうね。

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《NU: カーニバル - Bliss》には森で暮らしているキャラクターもいます(笑)。

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やはり規模が違いますね。

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エイトが蒼葉くんを連れて遊びに行くとしたら、エイトは割と遊び人なので、夜のカジノのような場所へ連れて行って、蒼葉くんに「悪い遊び」を教えてしまうかもしれません。
このように話していると、蒼葉くんたちにクライン大陸に来てもらうパターンもちょっと面白そうだなと思いますが、それはまたいつかがあればですね。

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逆に蒼葉がエイトを碧島観光に連れて行くとしたら、どんなことをして遊んだり、あるいは普段はできないような特別なことを体験したりすると思いますか?

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エイトくんがどんなオールメイトを選んで連れ歩くのか、気になります。

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そうですね。蒼葉くんがエイトと一緒にオールメイトを選びに行くシーンとか面白そうですね。どんなの選ぶのか気になります。

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ちょっとエッチなオールメイトとか(笑)。

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そういうのもありますか?

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多分いると思います。大人用の(笑)。

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たぶんそれを選ぶんじゃないかなと思います(笑)。

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エイトの設定的に、クライン大陸で魔力自体は豊富なのに魔法は使えないので、もしオールメイトを手に入れてライムの中で戦闘ができるとなったら、本人はすごく喜びそうだなと思います。

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よく考えたら、碧島で何して遊ぶんだろう。
本編中も、「リブ」か「ライム」くらいなので……そういう溜まり場に連れて行くとかですかね。

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ミズキのお店には連れて行きそうですね。

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確かに、飲み歩きはありそうです。

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クラインではできない、現代の普通の若者の遊びっていう感じですね。

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ゲーセンとか。

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碧島はエイトくんが元々いた世界に近いと思うので、懐かしいと思うものがたくさんありそうですね。

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考えていくと尽きませんね。なんでも書けてしまいそうです。

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ニトロキラルの皆様は今回のコラボに関して、監修の過程で特に力を入れた点などはありますか?

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やはりお互いのキャラクター性と《NU: カーニバル - Bliss》の雰囲気を損なわないように、ですね。

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今回は《NU: カーニバル - Bliss》の中でのコラボということもあり、《NU: カーニバル - Bliss》の絵柄や雰囲気に合わせてもらいたいと考えていました。キラル側で100%コントロールしすぎたくないという思いもあったため、大きな修正指示などは特に出していません。
強いて言えば、年齢感が少し大人っぽくなりすぎていると感じた際に「もう少し丸顔にしてください」と調整をお願いした程度ですね。そういった細かなニュアンスのチェックを行いつつ、基本的には《NU: カーニバル - Bliss》の世界観に自然と馴染むよう、お任せする姿勢で監修を進めていました。

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《NU: カーニバル - Bliss》は筋肉質なガッチリとしたタイプを描くのが得意でして(笑)。だからこそ意識していないと、ついつい男性っぽさや武骨さが強く出すぎてしまうところがあるんです。

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若干大人っぽく見えた際に「もう少し丸顔にしてください」と調整をお願いした感じです。蒼葉は受けですが、対するエイトくんはどちらの立ち位置もあるキャラクターなので大人っぽく見えても違和感はないのかなと思いましたが、やはり蒼葉は受けなのでふたりが並んだときに、大人っぽく見えすぎないようにと思いました。

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分かります。エイトはリバなので、イラスト制作の際はどちらか一方の印象に偏りすぎないよう、特に意識して描いています。

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今回のコラボでは両チームによる互いの主人公の描き下ろしイラストが用意されています!メインビジュアルが公開され、普段とは一味違うエイトと蒼葉の姿が見られましたが、こちらの制作過程において、両チームで特別に意識したことや、新たな発見はありましたでしょうか?

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「本当に描かせていただいていいのかな……?」と少し恐縮してしまうような感覚もありましたが、ありがたい機会だなと思いました。

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こちらで先に構図を決めたうえでエイトを描いていただくという流れだったのですが、本当にすごく格好いいエイトを描いてくださって嬉しかったです。エイトの声を担当されている刺草ネトルさんも、収録スタジオでイラストをご覧になった際、「あれ、今回のエイト、いつもより格好よくない? 」とおっしゃっていたほどでした。

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なんと言いますか、ファンアートなどの二次創作として他作品のキャラクターを描く時の気持ちと、公式のゲーム内に実装される前提で描くのとでは、やはり向き合う心持ちが全く違いますよね。

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緊張しました?

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そうですね。
お祝いイラストの時よりもさらに「変に見られないようにしなきゃ」という気持ちになりました。

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メインビジュアルですしね。

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そうそう。
それにニトロキラルの作品は、攻めと受けの役割がすごくはっきりと分かれているので。だからこそ「これだと攻めに見えすぎてしまうかな?」「受けっぽく見えすぎないようにバランスを取ろう」と、描く中で独特の葛藤がありました(笑)。あまり格好よく描きすぎても「でも、この子は受けにもなるんだよな……」と考えますし、かといって可愛く描きすぎても違ってしまう。そういう絶妙な塩梅について、バランスを悩ませながら描いていました。

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私たちが普段制作する上でも、まさにそこはすごく意識している部分なんです。やはり「エイト攻め」が好きな方もいらっしゃれば、「エイト受け」が好きな方もいらっしゃるので。特定のシチュエーションを指定しないイラストの時は、どちらか一方に寄りすぎない「絶妙なライン」をいつも模索しています。今回、そのバランスを汲み取った上で本当に素敵なエイトくんを描いていただけて感激しました……!

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よかったです!
お祝いイラストの時は、周りに並ぶのが「攻め」のキャラクターたちでしたよね。だからその時は気にしてなかったんですが、後になって「このエイトくん、ちょっと可愛すぎたかな?」と色々と考えたりもしていて……そのあたりの塩梅やバランスは本当に難しいですね。

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《NU: カーニバル - Bliss》側で意識したことは?

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主人公ふたりの話からは少し逸れてしまうのですが、実は開発チーム全体が「小動物大好き」でして。だからこそ蓮をどの角度からどう描くか、すごく拘ったんです。「これも可愛い、こっちの角度も捨てがたい!」と夢中になっているうちに、気づけば何パターンもの案を用意してしまいました(笑)

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愛されてる(笑)。
動物は可愛いですからね。

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クライン大陸に《DRAMAtical Murder》のキャラクターを完全再現するにあたり、画風やディティールなど、デザイナーチームが特にこだわった箇所などはありますか?

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《NU: カーニバル - Bliss》と《DRAMAtical Murder》では画風が異なるため、《NU: カーニバル - Bliss》の絵柄にいかに《DRAMAtical Murder》のキャラクターを落とし込んで再現するか、試行錯誤の連続でした。ですが、とても丁寧な監修をしていただいたおかげで形にすることができました。ほんの少し唇の厚さを調整するだけで一気にそのキャラクターらしさが際立つのを目の当たりにして、本当にすごいなと感動しましたね。描きながら「あ、一気に似た!全然違う!」と驚くことばかりでした。
それと先ほど衣装のお話が出ましたが、蒼葉の衣装をデザインする際にも印象的な出来事がありました。クライン大陸のキャラクターは肌を露出しがちな傾向があるため、いつもの感覚でかなり短めのパンツを提案してお送りしたんです。そうしたら「成人男性がこの丈のズボンを履いても許されますか?」と反応をいただきまして(笑)。たしかにその通りだなと、すごく納得しました。

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若干ですが(笑)。

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確かにと思って、少し……少しだけ長くしました(笑)。

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細かくてすみません(笑)。

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今回のコラボでデザインされた衣装は、蒼葉が普段着ている服装とはかなり印象が違っていたかと思います。監修にあたって「蒼葉はこういう服は着ないのではないか?」といった抵抗感や懸念はありませんでしたか?

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着る可能性自体はあると思います。ただ、私たちの公式から提供する衣装としては着せないデザインかもしれません。ですが、今回は《NU: カーニバル - Bliss》の強みである肌の露出やセクシーな魅力を、蒼葉にも付与できたのが本当に良かったと思っています。
自社単体ではなかなか出せないようなチャレンジ度の高い衣装も、《NU: カーニバル - Bliss》とのコラボだからこそ実現できました。ファンのみなさんにも「こういう姿が見たかったよね!」と思えるような魅惑的な衣装に仕上げていただけて、結果としてすごく満足しています。

キャラクター造形などのデザイン面に関しては、ほぼ修正はありませんでした。それに先ほどのお話にもあったように、蒼葉の衣装にはむしろ《NU: カーニバル - Bliss》ならではの魅力や世界観を反映してほしいという思いもあったんです。ですから、上がってきたデザインを見て「すごくいい感じだな」と思いました。

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衣装のテイストが変わるのが面白くて、蒼葉くんがあのパンツを履いた時に、思わず「スースーする」なんてつぶやいてしまうようなセリフを入れさせていただきました(笑)。

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そうですね(笑)。

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やはり着慣れてはいないんだなと感じました(笑)。

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普段は動きやすさを重視した服が多いと思うので。
クライン大陸の服を着せられた蒼葉が困惑している様子も含めて、面白いシチュエーションになったんじゃないかなと思います。
また、《NU: カーニバル - Bliss》ならではというか、衣装が派手に破けるのも大事なポイントですよね。

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《NU: カーニバル - Bliss》さんの衣装って、いつも華やかで可愛らしくて、すごく見栄えがしますよね。だから今回も「きっと派手で魅力的な衣装にしてくださるんだろうな」とすごく期待してました。

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クライン大陸の危険な……

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とんでもない破け方……

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とんでもない破け方(笑)

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制作や監修の過程で、今回のコラボを楽しみにしているプレイヤーの皆様へ最も伝えたいものは何でしょうか?

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そうですね。今回のコラボレーションにあたって、パッケージゲームとソーシャルゲームとでは、システムや仕様の面で異なる部分も多々ありました。ですが《NU: カーニバル - Bliss》はこれまでもさまざまな新しい試みに挑戦してきましたし、今回も新たな挑戦として「買い切りゲームならではの要素」を一部取り入れるなどの工夫を行っています。
まさに「BLを愛する者同士によるコラボの化学反応」を、プレイヤーの皆様に存分に楽しんでいただけたら幸いです。

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本当に今おっしゃられた通りで、隅々まで丁寧に《DRAMAtical Murder》の世界を作っていただいているので、ぜひ細部まで見ていただければと思います。ミニゲームやSSR蒼葉のないしょのふれあいもありますし、イベントストーリーはキャラクターたちをフルボイスで収録していただくなど、並々ならぬこだわりが凝縮された内容になっていますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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《DRAMAtical Murder》をプレイしたことがある人は制作側の理解のある丁寧なこだわりなどを共感することができると思います。
《NU: カーニバル - Bliss》の世界に入った《DRAMAtical Murder》の新たな一面を楽しめると思いますし、どちらのプレイヤーにもこのコラボレーションを純粋に楽しんでほしいです。

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コラボがもうすぐ始まります!チームの皆様、今のお気持ちは?
最後に両チームから、首を長くして楽しみにして下さっているプレイヤーの皆様へ向けて、何か一言!

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コラボが決まってから今日まで、スケジュール的にも非常に濃密で刺激的な日々を過ごしてきましたが、心を込めて全力で制作に取り組んできました。制作陣の愛と情熱がたっぷりと詰まった今回のコラボを、ぜひプレイヤーの皆様に心ゆくまで楽しんでいただけたら嬉しいです。

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正直なところ、今はひたすら緊張しています(笑)。過去に《DRAMAtical Murder》をプレイしたことがある方にしか伝わらないような、細かな小ネタもあちこちに盛り込んでいます。そうした隠されたディテールも含めて、ファンの方々に心から楽しんでいただけたら嬉しいです。

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作品として深く踏み込むコラボは初めての経験ですが、双方のチームが頑張って作り上げました。あとはただ「楽しんでいただきたい」という一心です。よろしくお願いします。

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緊張もありますが、楽しみもあります。キラル側も初のソーシャルゲームコラボレーションですし、制作していくうえで《NU: カーニバル - Bliss》開発チームの皆さんのありがたいほどの熱意をひしひしを感じていました。
そんな愛が詰まったコラボレーションになっていますので、楽しんでいただけるといいなと思っています。自分も実装されたらプレイします!

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今回のコラボは双方の作品をすでにプレイされたことのある方はもちろん、どちらか一方しか触れたことがない方にとっても存分に楽しんでいただける内容に仕上がっていると思います。ぜひ楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。
今回のコラボを通して、両作品の魅力を皆さんに感じていただけたら嬉しいです。今回のコラボを皆さんにお届けできるのを楽しみにしています!

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